Haruta Watanabe

修正の連鎖と品質へのこだわり

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修正の連鎖と品質へのこだわり

いつもお世話になっております。渡邉朝太(Haruta Watanabe)です。

まず、投稿が大幅に遅れましたこと、お詫び申し上げます。

データサイエンティストを目指す学習の15週目が終わりました。今週は、松尾研(GCI)の最終課題のブラッシュアップに多くの時間を費やしました。

15週目の振り返り

今週は、先週作成したGCI最終課題のプロトタイプの修正・改善に取り組みました。

当初は軽微な修正で完了する予定でしたが、一つを改善するとまた別の改善点が見えてくるという**「修正の連鎖」**に入ってしまい、納得のいく完成形まで持っていくことができませんでした。

しかし、これはより良い成果物を作るための必要なプロセスであると捉えています。細部へのこだわりを捨てずに取り組めましたが、完了には至らなかったため、時間管理の面では課題が残りました。

16週目の目標

16週目は、いよいよ**「提出」**を絶対の目標とします。

  • GCI最終課題の提出
    • 修正・改善に区切りをつけ、成果物を完成させて提出します。「終わらせること」も重要なスキルであると認識し、ラストスパートをかけます。

今後について

引き続き、毎週月曜日に「前週の振り返り」と「その週の目標」をまとめて発信していきます。

今後ともよろしくお願いいたします。