Bot検出と排除の実装と研究対象の案だし
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Bot検出と排除の実装と研究対象の案だし
いつもお世話になっております。渡邉朝太(Haruta Watanabe)です。
まず、投稿が停止していましたこと、お詫び申し上げます。9月度第3週目あたりから再開していく予定ですので、またお付き合いいただけると幸いです。
普段はモバイルアプリやWebサイトなどの開発を行っていますが、ソフトウェアエンジニア、そしてデータサイエンティストとしてのキャリアを視野に入れ、学習の47週目が終わりました。今週は、福岡県でのインターンシップが終了し、無事に東京へ帰ってくることができました。
8月にたくさん参加させていただいたインターンシップを通じて、より実践的なスキルを身につけることができ、今後の学習やキャリアに大いに役立つと感じています。
まずは、それを実践するため、アルバイト先での開発業務において、学んだ視点や知識、考え方を活かしていきたいと考えています。
47週目の振り返り
今週は、先週に引き続き以下の2つの軸で学習を進めました。
- Bot検出、排除 飯尾先生のもとで行わせていただいている研究の第一フェーズとして、論文をベースにしたBot検出と排除(reject)の実装を行いました。論文の内容を理解し、実際にコードとして落とし込むことで、研究の基礎的なスキルを身につけることができました。
- 研究対象の案だし 研究の第二フェーズとして、核となる部分の案だしを行いました。考えているアプローチの先行研究を調査し、今後はこれらをベースに学習を進めるよう方針を決定しました。
48週目の目標
48週目は、研究の要となる基礎知識の定着に改めて注力します。
- 実装した内容の実測値測定 先週実装したBot検出と排除のコードを、実際に動かしてみて、どの程度の精度でBotを検出できるのかを測定します。これにより、実装の精度を確認し、改善点を洗い出すことができます。
今後について
引き続き、毎週月曜日に「前週の振り返り」と「その週の目標」をまとめて発信していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。