Haruta Watanabe

LeetCodeへの挑戦と新たな視座

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LeetCodeへの挑戦と新たな視座

いつもお世話になっております。渡邉朝太(Haruta Watanabe)です。

普段はモバイルアプリやWebサイトなどの開発を行っていますが、データサイエンティスト、そして先週述べたように、新たに 「ソフトウェアエンジニア」 としてのキャリアも明確に視野に入れ、学習の19週目が終わりました。

19週目の振り返り

今週は、目標通りアルゴリズムの学習を進めるとともに、世界的プラットフォームであるLeetCodeへの挑戦を開始しました。

普段のアプリ開発で行う「機能を実現するための関数構築」とは異なり、LeetCodeでは「実行時間の制限」や「よりメモリや処理速度において効率的なアルゴリズムの探求」が求められます。これまでの開発とは全く違う頭の使い方を要求される感覚があり、ソフトウェアエンジニアリングの奥深さの一端に触れることができました。

20週目の目標

20週目は、実践的なトレーニングとアウトプット開発を並行して進めます。

  1. アルゴリズム学習とLeetCodeの継続
    • 引き続きアルゴリズムの知識を深めつつ、LeetCodeを通じて「効率的なコードを書く思考法」を鍛え上げます。
  2. 総括プロジェクト(ビジュアライズアプリ)への着手
    • これまでのアルゴリズム学習の集大成として構想していた「アルゴリズムをビジュアライズ(可視化)するプロダクト」の開発にいよいよ着手し、学んだ知識を形にしていきます。

今後について

引き続き、毎週月曜日に「前週の振り返り」と「その週の目標」をまとめて発信していきます。

今後ともよろしくお願いいたします。