面接での悔しさと数値で語る重要性
公開日:
面接での悔しさと数値で語る重要性
いつもお世話になっております。渡邉朝太(Haruta Watanabe)です。
まず、投稿が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
普段はモバイルアプリやWebサイトなどの開発を行っていますが、ソフトウェアエンジニア、そしてデータサイエンティストとしてのキャリアを視野に入れ、学習の31週目が終わりました。今週は、高度なインプットと並行して就職活動の実戦に臨み、今後の大きな課題を見つける一週間となりました。
31週目の振り返り
今週は、松尾・岩澤研究室の「DL基礎講座」の学習と、アルゴリズムの学習を並行して進めました。
また、就職活動の一環として面接にも臨みました。その中で、自身のこれまでの取り組みや開発に関して「細かいデータの数値」を問われる場面がありましたが、的確に答えることができず、非常に悔しい思いをしました。 エンジニアやデータサイエンティストを目指す上で、自身の成果やプロダクトの挙動を感覚ではなく「定量的な数値」として把握し、語れるようにしておくことの重要性を痛感する貴重な経験となりました。
32週目の目標
32週目は、面接での反省を胸に刻みつつ、ブレない技術の土台作りに集中します。
- アルゴリズム・データ構造の継続学習 先週に引き続き、プログラミングの根幹となるアルゴリズムとデータ構造の学習に注力し、より正確で効率的なロジックを組み立てる力を養います。
今後について
引き続き、毎週月曜日に「前週の振り返り」と「その週の目標」をまとめて発信していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。