技術面接での現在地の痛感と競技プログラミングへの挑戦
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技術面接での現在地の痛感と競技プログラミングへの挑戦
いつもお世話になっております。渡邉朝太(Haruta Watanabe)です。
まず、投稿が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
普段はモバイルアプリやWebサイトなどの開発を行っていますが、ソフトウェアエンジニア、そしてデータサイエンティストとしてのキャリアを視野に入れ、学習の33週目が終わりました。今週は、自身の技術力と真正面から向き合う、非常にタフで意義深い一週間となりました。
33週目の振り返り
今週は、先週に引き続き「松尾・岩澤研究室 DL基礎講座」の受講と、アルゴリズムの学習を並行して進めました。
また、就職活動の一環として技術的な深掘りをされる面接に臨みました。結果として、自身の技術的な理解度や、それを論理的に説明する能力において、まだまだ圧倒的に力不足であることを痛感させられました。 非常に悔しい思いをしましたが、プロの現場で求められる「技術の解像度の高さ」を肌で感じ、自身の現在地と目指すべき水準のギャップを明確に認識できたことは、今後の成長においてかけがえのない収穫です。
34週目の目標
34週目は、面接での悔しさを即座にアクションへ落とし込み、実装力と論理的思考力の強化を図ります。
- DL基礎・アルゴリズム・データ構造の継続学習 引き続き、高度な専門知識のインプットと、すべての土台となる基礎理論の学習を止めずに進めます。
- 競技プログラミングへの着手 面接やコーディングテストで求められる「限られた時間内で正確かつ効率的なアルゴリズムを導き出し、実装する力」を実践的に鍛え上げるため、新たに競技プログラミングの学習・演習をスタートさせます。
今後について
引き続き、毎週月曜日に「前週の振り返り」と「その週の目標」をまとめて発信していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。