コーディングテストの洗礼と実践へのシフト
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コーディングテストの洗礼と実践へのシフト
いつもお世話になっております。渡邉朝太(Haruta Watanabe)です。
まず、投稿が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
普段はモバイルアプリやWebサイトなどの開発を行っていますが、ソフトウェアエンジニア、そしてデータサイエンティストとしてのキャリアを視野に入れ、学習の21週目が終わりました。今週は、インプット中心の学習から、就職活動を見据えた実践的なアウトプットへと大きく舵を切る一週間となりました。
21週目の振り返り
今週は、インターンシップの募集時期が本格化してきたことを受け、実際に数件の企業へ応募し、初めてコーディングテストを受験しました。
実際にテストの舞台に立ってみて、以下の強烈な気付き(課題)を得ました。
- 練習と本番の乖離: 普段のリラックスした学習環境とは異なり、プレッシャーのかかる本番環境では、実力を100%発揮することの難しさを痛感しました。
- 時間配分のシビアさ: 限られた時間内で「解法を思いつき、実装し、デバッグまで完了させる」というタイムマネジメントの壁に直面しました。
- 英語の読解力: 問題文が英語であることに加え、翻訳ツール使用防止のためコピー&ペーストができない環境でした。技術的な英語を自力で素早く読み解く力が不可欠だと実感しました。
これらの経験から、単にアルゴリズムの知識を持っているだけでなく、「実戦の場で素早く正確にアウトプットする力」を鍛え直す必要があると強く認識しました。
22週目の目標
22週目は、今週の反省をダイレクトに活かし、以下の取り組みを行います。
- 実践的な答案記述トレーニング
- これまでのアルゴリズム学習を継続しつつ、制限時間を厳密に設けた演習や、英語での問題読解など、より本番のコーディングテストに近い環境での練習を徹底していきます。
今後について
引き続き、毎週月曜日に「前週の振り返り」と「その週の目標」をまとめて発信していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。